Q&A

こちらでは、関西工業にお寄せ頂く、よく有るご質問を纏めさせて頂きました。製品に関するご質問、会社についてのご質問、求職に関するご質問等、御座いますので是非ご覧下さい。
こちらに掲載されている内容はもとより、掲載以外のご質問も承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 シャックルが無塗装とありますがどうして塗装したものを無塗装にする必要があるのですか?

 

使用側が定期的に非破壊検査を行う場合、磁気探傷検査(MT)、カラーチェック検査(PT)をしやすくするためです。キズが分りやすいから。当社は、そのまま無塗装の状態だとサビてしまうので使用者側で検査をしやすくするためにラッカー塗装をしております。以前、焼き付け塗装をしておりましたが塗料をはく離するためにショットブラストを打たなければならず手間と費用がかかるとの指摘があったからです。

 KANSAIでは、M級BCシャックル12ミリは使用荷重1Tとなっていますが、他社の製品で使用荷重が0.9Tとなっているのをよく見ますが、本当に1Tでいいのですか?

 KANSAIのJIS M級は1Tで間違いありません。0.9Tとなっているのは、中国製品か、古い1997年式のものと思います。輸入をしている会社では、材質管理ができないため、この旧規格をJISと言って出しているようです。 日本のモラル低下も鉄の分野にまで来ているようです。
 採用の際、どのような学生に来てもらいたいですか?

 人を大切にする人です。また、正直な方です。
 関西工業のシャックルと、他社のシャックルとの違いは何ですか?

 安全に対する信頼度と品質です。命を扱うものとして妥協した製品は作らないと言うことです。 関西工業のシャックルは他社の製品との見分けを付ける為、各所に「KANSAI」の文字 が記載されています。 又、品質管理の為のロットナンバーも記載されていますのでご連絡頂ければ確認が出来ます
 なぜボルトの頭にも「KANSAI」と名前を入れたのですか?

 ボルトが破損しても名前があればメーカーが特定できるからです。 またコピー商品と他社製品との区別をする為でもあります。
 「KONDO」と刻印されたものは関西工業さんで作られているのですか? 昔は?

 今も昔も 製作しておりません。 Kマークだけだと似たものが出てきたので、「KANSAI」と刻印をしております。
 どんな製品を作っているのですか?

 シャックルといわれるものを主としてつくっています。 軽量シャックル、強力長シャックル、JISシャックル、KANSAIオリジナルシャックルなど多数ございます。 詳しくはシャックル製品一覧をご覧ください。 自由設計製作物も作っています。当社を良く知っているお客様にはシャックル以外の製品が主体のお客様もいらっしゃいます。
 リクルートについてお聞かせ下さい。

 リクルートページを参考にしていただきたいのですが、そこに載っていない職種でも興味のある方はどしどしメール・Tel下さい。 志を持った方、夢を持った方、前向きな方にはやりがいがあると思います。