軽量型ワイドシャックル一覧

軽量シャックルを進化させたシャックル
軽量型ワイドシャックル


軽量ワイドシャックルは、従来の軽量シャックルよりも軽く、強度もあり、ワイヤロープやベルトスリングの安全性と耐寿命を従来の軽量シャックルよりも、1.7倍〜2.2倍も延ばしました。
最初に購入される時は従来の軽量シャックルと比較して割高と思われるかもしれませんが、使うことでどれ程のメリットを手にするかは 使った方にしか理解できません。
この商品はPATで、KANSAIオリジナルです。
全品磁粉探傷検査(MT)を行い、厳しい検査に合格した物を出荷しております。


軽量型ワイドシャックル WRS/WRSE
ストレートタイプ
軽量ワイドシャックルは、軽量シャックルで起こるワイヤロープの屈曲を軽減するために開発されました。
従来の軽量シャックルとボルト径・口巾が同じで今までと同じ吊りピースにも使用できるように作られた軽量シャックルのワイド型です。 WRSとはストレートタイプのボルトナット式のものでWRSEは捻じ込み式のものです。サイズは  WRSは5t〜32t WRSEは5t〜20tまでです。
KANSAI オリジナルで P.A.T を取得しております。
軽量型ワイドシャックル WRB/WRBE
バウタイプ
軽量シャックルと同様ですが、従来のものよりも軽く、大きかったバウ部を少し小さくしました。バウ型の特徴として、ワイヤーロープを2本掛けした時の取り合いで ワイヤーどうしが重ならないようにしたり、玉掛作業を容易にしたりすることができます。
WRBはボルトナットタイプで2.5t〜63t・WRBEは捻込みタイプ2.5t〜20tです。
ワイヤロープにさらに優しくなりました。

*ピン側にワイヤロープを連結する場合はオプションで、ガイドローラがあります。
ワイドシャックル 200ton、150ton
重量物に対応できるワイドシャックルを製作いたしました。

使用荷重は200tonタイプと150tonタイプがあります。
軽量型ワイドシャックル用ガイドローラー
ピン側にワイヤロープを連結する場合に、組み込んで御使用下さい。
軽量型ワイドシャックル 使用例
ワイヤロープの寿命を伸ばす画期的なシャックルです

従来のシャックルを使用した場合はワイヤロープが屈曲して麻芯が出るためワイヤの交換サイクルが早まります。
ワイドシャックルを使用した場合、ワイヤロープが屈曲しない為、長期にわたってワイヤロープを安全に使用することが出来ます。
ワイヤロープが傷みにくく、寿命がのびる画期的なシャックルです。